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寒い! でも鳥は多い!

京都御苑探鳥会 2月12日

 案内のキャッチフレーズに「寒い! でも鳥は多い!」、見どころに「アトリやイカルの大群、ルリビタキ」と書きましたが、当日の最高気温は18.3℃。
 また、なぜか今年はアトリやイカルが少なくて前日の下見でも大群は見当たらず、しかもルリビタキ雄成鳥のポイントが通行止めになっており、偽りだらけの探鳥会となりました。

 それでも、いつもどおりベテラン組と初心者組に分かれて出発。児童公園付近では鳥が現れなかったものの、近衛池で一挙にビンズイ、シメ、キセキレイ、シロハラが登場してようやく探鳥会らしくなりました。

 ハイライトはトラツグミとアカハラの争い。同じ場所で採餌するアカハラをトラツグミが追い掛けていました。

 ルリビタキは雌タイプのみ、アトリは5~6羽の小群、イカルに至っては遠くで声がちょっと聞こえただけという看板倒れの探鳥会となりましたが、最後に予想外の競演が見られて、ベテラン組も初心者組も満足感にひたりながら鳥合せしました。(S)

 

●見聞きした鳥 マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、トビ、ハイタカ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、シメ、イカル、ミヤマホオジロ、アオジ
計33種類

 

 

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