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桂川生物多様性調査 (三川合流)

 背割り堤はお花見真っ盛り、ここ、桂川左岸でもヤマザクラやオオシマザクラが咲いていた。なかでもコブシは樹形が自然でより美しい。みんな暫し立ちつくし眺めた。
 キジ、それにウグイスやヒバリが囀り、野草は一斉に花をひらき春を告げている。まだ少し寒いけど気持ちがいい。

 話題は摘み草料理だ。これはノビル、いつのまにかビニール袋がいっぱいになっている。ハコベを軽く茹でてご飯に混ぜると旨いらしい。ちょっと私には真似ができないけど、野趣豊かな夕餉を迎えられたのだろう。

 毎週にでも歩いていたら、もっといろいろな花々に出逢うことだろう。こうして桜の花が見られたのもまったく偶然ということになる。それにしても楽しい一日となった。

 ヨシガモがたくさんいたり、ここではあまりみかけないコサギの出現、コジュケイやキジはいつもどおり。カラ類もあちこちで囀り、きっと普通に繁殖することだろう。まだキクイタダキが残っていた。
 また来春にも、この平和が維持されていることを強く祈念するものである。
        桂川生物多様性調査 (三川合流) 2013年3月30日

●記録した鳥
キジ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、カワアイサ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クイナ、コチドリ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、キクイタダキ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、コジュケイ、ドバト 42種

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