京都御苑早朝探鳥会 7月11日(土)
今年最初の6:30集合にもかかわらず、沢山の参加者が来られました。
まず御苑の北の森を移動しますが野鳥の姿は少なく、声もなかなか聞こえてきません。近衛池は干上がって水たまりの状態ですが、それでもカワラヒワ、イカル、セグロセキレイの幼鳥などが、水を求めてやってくるのをしばらく観察しました。
コースを進むと大木の枝にアオバズクの休む姿が偶然見つかりました。参加者全員が姿を見たのを確認して、すぐその場を後にしました。
母と子の水場に到着した時は、時期的なのか我々以外誰もいませんでした。しばらく待っているとカラ類が水浴びに来たので、ここでもゆっくり観察できました。
今回は先月に引き続き幼鳥や若鳥が多く、親鳥と模様や体色が少し違うだけなので種名が分かる個体をたくさん観察できました。
●見聞きした鳥
キジバト、アオサギ1、トビ、アオバズク2、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ1、イカル2、カワラヒワ、ドバト(外来種)
計19種





