北嵯峨平日探鳥会 6月18日(木)
日陰は涼しいものの蒸し暑さが感じられるのでこまめな水分補給お願いして探鳥開始。
大覚寺前の庭園にはイソヒヨドリやシジュウカラの若鳥がお目見え。大沢池ではスイレンが満開。その葉かげでカイツブリが涼んでいる。周辺の林地ではヒヨドリやシジュウカラが忙しそうに採餌している。林の切れたところから田んぼのあぜを見るとケリが数羽たたずんでいる。
広沢池に向かう途中の電線にツバメ類が数羽止まっている。尾羽が短いので幼鳥のようだ。
田園地帯に入るとシラサギ類が目についたので、ダイサギとチュウサギの識別について口角の位置と目先や虹彩の色の違いなどを説明し、スコープでチュウサギかダイサギかを同定してもらった。
釣殿で鳥合わせをして解散した。
●見聞きした鳥
マガモ2、カルガモ5、キジバト4、カイツブリ5、ケリ7、カワウ1、ゴイサギ1、アオサギ7、ダイサギ2、チュウサギ3、コサギ10、トビ6、カワセミ1、コゲラ8、モズ10、ハシボソガラス5、ハシブトガラス10、シジュウカラ10、ヒヨドリ40、ツバメ30、コシアカツバメ5、ウグイス5、メジロ2、ムクドリ30、イソヒヨドリ6、スズメ30、ハクセキレイ1、セグロセキレイ2、カワラヒワ4、ホトトギス1、ドバト20
計31種


