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日本初の「野鳥の声」レコードを聴く 第2弾

室内例会 7月25日

 78回転のSP盤9枚を3集にした日本初の「「野鳥の声」レコードを、昔ながらの蓄音機で聴こうというマニアックな室内例会。3月7日に続いて第2弾を行いました。酷暑日には至らなかったものの猛暑の中、14名が参加しました。

 この例会のために担当のTさんが入手した蓄音機を回しながら、まずビンズイ、アオジ、オオジシギを聞きました。ビンズイやアオジのさえずりは京都府で聞く機会が少ないので分かりにくかったようですが、オオジシギの「ズビヤク、ズビヤク、ゴゴゴ…」はさらに難しく、「これが鳥ですか?」という声も出ました。

 その後、蓄音機で約20種類を聞いた後、担当のHさんが全国各地で録音された鳥の声をCDで披露していただきました。休憩時間には、Hさんが使っておられる録音機やパラボラ型の集音器、ICレコーダーも見せていただきました。

 後半は、声のクイズ。全10問をヒント付きで出題したところ、全問正解者が1名。7問以上正解した方に賞品を進呈しました。日本初のレコードによる声の室内例会は今回で終了ですが、今後も鳥の声をテーマにした室内例会を企画したいと考えています。

 

 

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