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身近な都市河川で冬鳥を探す

新春山科川探鳥会 1月3日

 冬晴れの山科区役所前、多くの参加者を迎えレジメが不足。慌ててコンビニに走る。
 今日はいつものコースの前に少し寄り道した。平安時代の武将坂上田村麻呂の墓と伝わる公園と、その周辺の中臣遺跡を巡って、旧石器時代から現代に続く人々の営みに思いをはせた。

 山科川は減水していてカモ類が少なかった。でもサプライズは、Kさんが勧修寺公園のカシ林の茂みでアオバトを発見。みんなで見ることができた。

 カワセミや越冬イワツバメの群れ、ジョウビタキなど期待していた種は概ね出てくれ、担当はほっと(J.S.)。

●見聞きした鳥 マガモ30+、カルガモ30、コガモ25、キジバト10、アオバト2、カワウ7、アオサギ5、ダイサギ12、コサギ20、イソシギ6、トビ5、カワセミ5、コゲラ2、モズ2、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ2、ツバメ1、イワツバメ30、ヒヨドリ10、メジロ10、ムクドリ25、ツグミ5、ジョウビタキ4、イソヒヨドリ3、スズメ、キセキレイ3、ハクセキレイ8、セグロセキレイ12、イカル10、ドバト250
計31種

 

 

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