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宇治川渓谷でカモの群れを見よう

 前夜の天気予報が降水確率30~40%と微妙でしたが、当日は雨雲もなくひと安心。参加者が少ないので、自己紹介から始めました。

 中州前でカモ類を見ていると、上空にチョウゲンボウが登場。この日が探鳥会デビューとなった学生会員からチョウゲンボウの見分け方を質問されました。

 平等院前では参加者がカワセミを発見。全員がじっくり観察できました。宇治川上流では10羽以上のカワアイサなどに加えてカワセミも出現。ドラゴンボートの練習で水鳥が飛び去った前回のリベンジを果たすことができました。
             宇治探鳥会 2021年12月25日 K.S wrote

●見聞きした鳥
オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、アオジ 34種

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