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南丹市の大堰川で野鳥観察

 この探鳥会は初めて実施する場所なので、コースの概要などについて紹介します。

 探鳥したコースは、JR八木駅から大堰橋を通り、大堰川(=桂川)の左岸側に出て、大堰橋からその下流にある寅天堰(とらてんぜき)の少し下流までを往復するものです。
 鳥の観察は、主に大堰川緑地公園と南丹市八木運動公園のある河川敷で行いました。河川敷の道は舗装されていて歩きやすいです。

 大型の寄州があり、イカルチドリが少なくとも32羽、ハマシギも7羽、カモ類も多数観察できました。例年、冬季にオオタカがよく観察される探鳥地で、過去にはハイイロヒレアシシギ1羽の記録もあります。

 コースは短くて平坦ですし、JR八木駅からも近く(徒歩10分程度)トイレもあるので、探鳥地として優れていると感じています。              大堰川探鳥会 2019年12月8日 カジタマナブ

●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ(4)、キジバト(1)、カワウ(1)、アオサギ(1)、オオバン、イカルチドリ(32)、ハマシギ(7)、ミサゴ(1)、トビ(1)、チョウゲンボウ(1)、モズ(1)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ(1)、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ドバト 31種

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