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基本的なカモをおさらいしよう

 疏水記念館下のテラスに集合し、探鳥会開始。前の水路から奔流となって流れているせいか、船だまりにカモは少なめです。それでもヒドリガモ、マガモ、キンクロハジロの雌雄を見比べてもらいました。

 ここでは珍しいバンの幼鳥が現れ、石垣を登って餌をついばむところが見られました。
 夷川ダムまでカモの姿が少なく、鳥情報でウミアイサが出ているとのことなので、鴨川に出て上流に歩くことにしました。
 丸太町橋上流で、カワアイサ雌雄の側に目的の鳥が。大きさ、体色などの違いからウミアイサ雄の幼鳥と同定されています。
             岡崎疏水探鳥会 2019年12月14日(J)

●見聞きした鳥 天候:晴れ
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ウミアイサ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 29種 他にアイガモ、ドバト

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