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基本的なカモの仲間を観察しましょう

    オオバン

 天気はまずまずであったものの、とても寒い朝でした。それにもめげず、地下鉄蹴上駅には23名の参加者が集まりました。
蹴上から南禅寺あたりは、月初め頃はとても賑わっていたのですが、紅葉もほぼ終わり、落ち着きを取り戻しています。地上に出て歩き始めてすぐ、落葉した木の枝先にシメを見つけました。
 琵琶湖疏水記念館前では、例年にくらべ鳥の数が少ないものの、今回の目玉のヨシガモ雄2雌1が中洲で休んでいるのを見つけ、一安心です。

 この探鳥会は、水鳥をゆっくり見てみようというのが趣旨なので、参加者それぞれ、思い思いに気に入った鳥を見ていただきました。「オオバンの目の色が赤いことを初めて知った」との声もありました。何回も見たことがある鳥でも、じっくり見れば新たな発見もあります。
 そのあと、疏水沿いに歩きますが、やはりカモは全体的に少ないです。夷川ダムまでいけば、もっといるはずと期待しましたが、いざ到着してみるとほぼ空っぽ状態。ここでも時間をとって観察していただくつもりでしたが、早々に切り上げて、鳥合わせをしました。出現した鳥の種類数としてはまずまずでした。                            岡崎疏水探鳥会 2016年12月11日 Y.K wrote

●見聞きした鳥 天候: 晴れのち曇り
ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ 23種

    キンクロハジロ♂♀

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