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大泉緑地探鳥会

「出そろった水鳥、そして冬鳥たち」大泉緑地探鳥会

 結局、天気予報が覆り絶好の探鳥日和となった。カワセミの採食からはじまりジョウビタキ、カラ類、そして大泉池のカモたち、ヌマスギ、メタセコイヤの紅葉が独特の色で美しい。Kさん(と言っても当日Kさん3人おられましたが)がアメリカヒドリを発見されて盛り上がる。
 双子山ではツグミ、シロハラ、アトリ、カシラダカ、ミヤマホオジロと楽しい歓声が続く、頭泉池周辺はめずらしい鳥がよく見られるポイントだ。オオバンが島に上がっていた。アオジがじっくり見られた。上空ではカラスと若いオオタカがもつれあっている。ハイタカが横切った。私自身あまりあちこち行けてないからかいずれも今期最初の出合いのような気がする。池畔で昼食。
 午後は公園の南半分を歩いたがツグミの小群にであったぐらいで大した成果はなかった。来てると聞いていたヨシガモには会えなかったしエナガにも遭遇しなかった。       大泉緑地探鳥会 (11月29日)

          (写真はクリックすると大きくなります)

●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ハシビロガモ、ホシハジロ、オオタカ、ハイタカ、バン、オオバン、ドバト、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシポソガラス、ハシブトガラス 39種

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カシラダカ(英名: Rustic Bunting) Emberiza rustica スズメ目ホオジロ科
異名: えんじゆ(岩手)、あがり(山形、宮城、兵庫)、やますずめ(新潟、群馬)、たほおじろ(埼玉)、しとど(福島)、すずめだか(富山、岡山)、あたまいただき(奈良)、このはどり(兵庫)
大きさ: L15 W23.5 冬鳥(本州以南)

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