
比叡山 2007年11月23日
どうしようもないことがある。人の顔が覚えられないのである。ある日、大阪の地下鉄でとても親しげに微笑みかける人がいた。満面の笑みで答えたのだが、どういう知り合いなのか全く解らない。野鳥の会大阪支部で観察会やバスツァなど担当してたので、きっと参加者の方だったのだろうと、勝手に納得しておいた。傲慢にも、嫌な奴だったら、無視されるだろうし、俺、まんざらでもない人間なんだろう、なんて、
駅に集合なんてのが多い。やっぱり改札の向こうに参加者の姿がみえると嬉しいし、話しかける。ただの参加者でしかない頃、そういう事が気持ちよく一日過ごせる一因になった。そんな気分でいても、悪評も聞いた。思ってもない世辞などは言えないし、言葉はいらない風な対応もしていたのだろう。が、気にかけることもない。アイドルじゃないんだから。
何年もほとんど毎月、最終的には月 2回、探鳥会をやってた。その原動力はなんだったのか、一人でも三人でも良い、参加してくれる人がいるってこと、喜んでくれるということ、それに尽きるなぁ、と思い返してみる。

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Unknown
本当に長い間ありがとうございました、いろいろあったとは思いますがあな
たの努力が今までの支部を支えてきたことも事実です。体調が許せばまた一
緒に鳥見に行きましょう。
Unknown
とんでもありません、好きでやってただけです、でもお言葉いただきとても
嬉しいです、