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植物園で生まれた野鳥の雛と梅雨の花に出会おう

京都府立植物園探鳥会 6月22日(月)

 梅雨の季節の探鳥会でお天気が心配でしたが、曇り空で暑さもなく開催できました。
月曜日の探鳥会にもかかわらずたくさん来ていただいて、植物園の人出も少なくゆっくり楽しめました。

 6月の植物園は、野鳥の姿は少ないけれど梅雨時期の多くの植物が見られます。
最初は竹林でキヌガサタケの姿をじっくり観察。この季節でも植物園は実のなる木が多く、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリなどが果実を食べている姿をみました。

 植物はアジサイ、ハンゲショウ、ハナショウブ、ギボウシ、ハスなどの植物を見て回りました。

●見聞きした鳥
マガモ、キジバト、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
計17種
 

 

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