5月9日(土) 京都御苑探鳥会
集合場所では早い時間からエナガなど小鳥たちが子連れで群れて、早めに受付を済ませた参加者も待ち時間を楽しめたようです。
いつもはベテラン組と初心者組の2班に分かれてコースを進むのですが、今回の人数は40名弱だったので、いっしょにコースを回りました。緑の葉が茂る低木を移動する野鳥たちを、じっくり足を止めて探します。

桂宮邸跡内の柵の向こうに大きな声で囀(さえず)るキビタキがいました。低い位置を移動していたので、場所により板状の柵が邪魔をして、グループ内でも見られた人と見られなかった人に分かれてしまいました。

終わってみれば、今回は冬鳥の姿はなく種数も22種と多くなかったですが、渡っている途中の夏鳥や子連れの小鳥たちなど、今しか見られない野鳥を観察する会になりました。
来月からの京都御苑探鳥会は、暑さ対策で集合時間が早くなります。参加される方はホームページ等で確認をお願いします。
●見聞きした鳥
キジバト、アオサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、コサメビタキ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、イカル、カワラヒワ、ドバト(外来種)
計22種(外来種含む)



