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御苑に定着した冬鳥を探そう

京都御苑探鳥会 1月29日

 天気はいいものの朝の気温が2~3℃なので、参加者も少ないだろうと思いきや、37名が参加されました。しかも、当日入会されたお試し会員が6名。その中には、お父さんとお母さんに連れられた4歳半の男の子もいます。

 いつもどおり、ベテラン組と初心者組に分かれてスタート。初心者組はすぐにシジュウカラやエナガ、コゲラに遭遇し、大忙し。その後も、所々に雪が残る苑内を、鳥を探しながらゆっくり歩きました。

 バードバスでしばらく観察した後、迎賓館の東側の道が工事中のため北側の道を歩くと、キツツキのドラミングが聞こえてきました。そして、初心者組の参加者がアオゲラを発見。姿をじっくり見ながら、ドラミングも何度か耳に刻みました。

 1月2日の新春探鳥会では出現しなかったアトリも30羽ほどの群れを確認。

 おなじみのビンズイ、シメ、ジョウビタキなどにも出会えた初心者のみなさんや、トラツグミを3カ所で発見されたベテラン組も大変満足されたようです。(S)

 

●見聞きした鳥 マガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ
計33種類

 

 

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