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冬の水辺の鳥をじっくり観察

 少し天気が心配でしたが、無事に開催することができました。
 舞鶴市内の小学校に案内のチラシを配った効果があり、親子連れで初めての参加者が多かったです。双眼鏡の貸し出しも好評で、初めに双眼鏡の使い方を説明し、街灯にとまるセグロカモメで練習しました。
 アシの中からアオジやウグイスの鳴き声がします。中州では、「フィッ、フッ」とベニマシコの鳴き声がしますが少ししか姿を見ることができませんでした。

 陸に上がっているヒドリガモの群れをじっくりと観察したり、セグロカモメやウミネコをフィールドスコープで比べたりしました。
 河口付近では、キンクロハジロやホシハジロ、スズガモも確認できました。ミサゴが上流方向へ飛んでいきました。
 対岸のポイントでは、中州でかくれんぼしているイカルチドリを探したり、橋の下で泳いでいるシロザケを観察したりしました。

 子供など初心者が多かったので、ゆっくりと丁寧に説明をしながら探鳥するため、今日はコースを短縮しました。                      伊佐津川探鳥会 2019年11月24日 A.F wrote

●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ,マガモ♀(1),カルガモ,コガモ♀(1),ホシハジロ,キンクロハジロ,スズガモ,キジバト,カワウ,アオサギ,ダイサギ,コサギ,オオバン,イカルチドリ,イソシギ,ウミネコ,セグロカモメ,ミサゴ(1),トビ,カワセミ(1),モズ,ハシボソガラス,ハシブトガラス,シジュウカラ,ヒヨドリ,ウグイス,メジロ,ムクドリ,ジョウビタキ,イソヒヨドリ,スズメ,ハクセキレイ,セグロセキレイ,カワラヒワ,ベニマシコ(1),イカル,アオジ,カワラバト(ドバト) 38種

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