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夏羽のシギ・チドリを見よう

 日帰りの探鳥会としてはかなり遠距離であるにも関わらず、南海本線樽井駅に熱心な24名が集まりました。うち2名はたまたま駅でこの探鳥会があることを知り、飛び入りで参加されました。また偶然、京都野鳥の会の探鳥会とも重なり、われわれと一緒に鳥を見る場面もありました。

 さて、このコースでの支部探鳥会は初めてということで、担当としては気合が入っていたのですが、現地に着いてぱっと見渡したところシギ・チドリの種類、数が下見の時より少ない。いつも鳥がいる河口の砂州にまで入り込んだ人も見えます。

 気を取り直して探鳥を始めますが、期待していたズグロカモメはおらず、かわりに数十のコアジサシの群舞を見ることができました。シロチドリ、チュウシャクシギはまとまった数がいたほか、キアシシギも数羽見られました。小鳥類では、セッカが盛んにさえずり飛しょうをしていたほか、オオヨシキリの声を聞いた人もありました。対岸に渡り、河口まで戻ったところで、海と鳥を眺めながら昼食。最後にウミネコ(若)を追加して鳥合わせ、解散しました。                           男里川探鳥会 2018年4月29日 Y.K wrote

●見聞きした鳥 天候: 晴れ
カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、コチドリ、シロチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、コアジサシ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 31種 (チュウシャクシギ、キアシシギの写真は当日撮ったものではありません)

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