大江町探鳥会 4月5日(日)
集合場所の上空にチュウヒ(後日写真判定でハイイロチュウヒに訂正)が飛んできて幸先良いスタートです。大江駅の駅舎ではまだツバメの姿は見かけず、スズメが集団で飛び回ってます。田園地帯を歩き出すと、そこらじゅうからキジやヒバリの声が聞こえ、ときどき姿を現します。
由良川本流に行くとさすがにカモ類は少ない。いても遠すぎるのでいつもより上流側に歩いてカワアイサなどを観察。ヒバリはすぐにあぜに隠れてしまうのに、今回は堤防の上から見下ろす形で見たので、長時間じっくり見ることができました。
由良川の石の上にヤマセミが姿を現し、対岸に飛び去っていきました。その後アシの枯れ野の中にノビタキが数羽、黒い点となって止まっているのが見えました。
今回、大半のカモが去り夏鳥には早すぎる時期で、コースを延ばした割には時間通りに解散場所に到着しました。しかし鳥合わせで改めて確認すると、当地の4月初旬にしては39種とかなりの鳥種を楽しめたようです。
●見聞きした鳥
カルガモ5、コガモ2、カワアイサ8、キジ、キジバト8、オオバン6、ヒクイナ1、カイツブリ1、カンムリカイツブリ1、コチドリ1、イソシギ1、コウノトリ1、カワウ6、アオサギ3、ダイサキ7、コサギ1、ハイイロチュウヒ1、トビ、ノスリ1、カワセミ1、ヤマセミ1、モズ1、ハシボソガラス3、ハシブトガラス1、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ4、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ2、ノビタキ6、スズメ、ハクセキレイ3、セグロセキレイ5、カワラヒワ5、ホオジロ、アオジ3、ドバト
計39種





