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支援学校からの便り

支援学校からの便り

 この冬、京都八幡ロータリークラブの依頼を受け、京都府立八幡支援学校の野鳥プログラムをお手伝いしました。1日目は、学校近くの内里池で野鳥観察。生徒は双眼鏡やスコープで初めて見るマガモやコガモに大喜びでした。

 翌週は鳥のクラフト教室。紙とストローで作る鳥のパタパタと、タカの塗り絵によるバードセイバーにチャレンジしました。ロータリークラブのメンバーも一緒になって、ハサミや色鉛筆を使って楽しみました。

 そして、10日ほど後、事務所に支援学校から封筒が届きました。広げると、青い紙に10人の生徒それぞれの似顔絵と手書きのメッセージが貼り付けてあります。「とりをみることができて楽しかったです」「とりのパタパタつくるのがたのしかったです」…。

 当支部はさまざまな団体や学校に依頼されて観察会などを実施しますが、こんなに心のこもったお礼状をいただくのは初めて。支援学校の子供たち、そして先生、ありがとうございました。現在、ロータリークラブを通じて愛鳥モデル校になっていただくよう提案しています。

 

 

次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

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