
バードカービングには昨年11月の長居自然史博物館で行われた、大阪バードフェスティバルで見たことがあったので、5月1日から大阪の中央公会堂で行われる、関西バードカービングクラブ第21回木彫りの野鳥展のお話を聞いて行きたいと思った所、クラブの野部さんに会場内を案内していただけると言うことで、お邪魔しました。
野部さんには率直なところを伺ったりしたのですが、どんな質問にもお答えいただきまして大変楽しい展示会でした。

作品はノミとナイフで作られている場合とルーター(電動やすり)など機械を使って作られているそうなのですが、鳥は木で出来ていると言う事以外は、ありとあらゆるアイデアと素材が作品にちりばめてられており、驚くばかりでした。
会場内、入って右側の作品群は京都の教室の方が制作された作品だそうです、ゴジュウカラ・カワセミなどが並んで居ます。柱の所に大きな作品があり「題名ゴールデンイーグル」藤井寺工業の生徒さんの作品は、ダイナミックで力強さを感じました、ここから数名が鳥好きになって、こちらの世界に来ないかな~なんて思ってました。
羽の質感や制作者のこだわりが一体一体見られます、私は野部さんが制作したイソヒヨドリに目が引かれ放しでした、フナムシや鉄筋(木で出来てる)の質感は凄いの一言です。 S.O wrote

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