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日本の昆虫 1400

 毎年、なぜかこの時期、突然仕事場でブーン、バタバタと騒ぎ出す。美しいブンブン。決まって 2匹。
 たまたま本屋で「あれ、これいいやん」と 2册組の昆虫図鑑を見つけた。

 わくわくしながら、ブンブンがいっぱい出てるページにたどり着いた。「緑色やからすぐ見つかるやろ」。
 まず分かった事は、ブンブンなんて虫はいなくて○○コガネとか○○ブン、○○○ハナムグリというらしい。
 決定的だったのはみどり色のおなじようなのがいくつも並んでいるのだ。
 結論は、「う~ん、これかも知れんな」。
 いくら素晴らしい解説があっても、なにかしらの基礎知識がないと図鑑すらまともに使えないのだろう。

  日本の昆虫 1400 (クリック)
  (1) チョウ・バッタ・セミ
  槐 真史 編 伊丹市昆虫館 監修 / A6判 / 320ページ
  文一総合出版
  ISBN 978-4-8299-8302-7 2013年4月15日発売
  定価1,050円(本体1,000円+5%税)
  (2) トンボ・コウチュウ・ハチ
  槐 真史 編 伊丹市昆虫館 監修 / A6判 / 320ページ
  ISBN 978-4-8299-8303-4 2013年5月20日発売
  定価1,050円(本体1,000円+5%税)
  購入者限定サービスとして、『ポケット図鑑 日本の昆虫1400』、
   5ページに記載のIDとパスワードを使って、掲載の虫の音声を無料で聞くことができます。

  ◆ 大覚寺の滝殿跡で虫と遊ぶ
  北嵯峨探虫会        8月24日(土)
  バッタ、コオロギ、キリギリス、セミの声と姿を楽しみます。嵯峨野をかすめる鳥たちも!
  (雨天中止)現地で判断
  集合 午後3時 大覚寺庭園入口
  交通 市バス、京都バスの「大覚寺」行に乗車、終点下車。
  行程 大覚寺庭園→北嵯峨農地→大覚寺バス停  約1.5km トイレは大覚寺バス停脇に。
  解散 午後6時頃 大覚寺バス停
  準備 虫よけスプレー、懐中電灯
  講師 細井孝昭氏 担当 内田 孝(391-4828)

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