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新年のあいさつ

 京都支部会員の皆様、市民の皆様、明けましておめでとうございます。今年も、京都支部への変わらぬご支援を、よろしくお願い申しあげます。
 政権が代わり、私たちが日頃関心を寄せる自然環境にどのような影響があるのか、ないのか見守っていきたいと思います。また、「原発を段階的に廃止し、世界的な脱原発社会の実現を求める」とする、日本野鳥の会が発表した「原発問題に関する当会の見解(『野鳥』通巻768号)」を私たちの共通の認識として発信してまいりたいと存じます。

 支部報『そんぐぽすと』は、1983年3月の発刊以来30周年になります。180号(2月1日発行)では、特集記事を始め、別冊「京都府内で観察された珍鳥一覧」を掲載します。会員でない方も、この機会にご入会のうえ、ぜひご覧ください。

 支部の活動は、全て幹事、スタッフのボランティアによって遂行されています。探鳥会を企画・運営する「例会企画部」、保護活動、野鳥の調査を担当する「調査保護部」、ホームページ、支部報の発行を担当する「広報部」。そして、支部の様々な行事や事務所での日常業務にあたる「事務局」があります。
 支部会員の皆様、どうか皆様のお力を支部運営にお貸しください。
 
                  2013年元旦

                  日本野鳥の会京都支部
                  支部長 石川順一

撮影地: 三重県津市、松阪市(2012/12/15)、
鳥種: 上からミユビシギ、ツクシガモ、タゲリ、
●見聞きした鳥
コクガン、ツクシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、ダイゼン、シロチドリ、セイタカシギ、タシギ、オオハシシギ、ダイシャクシギ、タカブシギ、イソシギ、ミヤコドリ、ミユビシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン 59種

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