鳥を見ながら「この木なんの木?」
いつも歩いている登山道にはどんな樹木があるのでしょう。

ウリハダカエデ Acer rufinerve カエデ科
今回は植物の観察会です。とっぱなからみなさんとても熱心で話に花が咲く。そして果実の季節なので「味み ? 」などにまで発展する。「うぁー苦っ !!」有毒なものなど事前にチェックしたものの気がきではない。
さほど鳥の多い時期でもなく樹木観察目的でコースも自由に変えてみたりしたので風景も新鮮、意外にエゴノキが多かったり大きなツルウメモドキの発見などいろいろあって楽しめた。

下見の時は 20羽程度だったアトリがあちらこちらで飛び回る、数も 3,4倍になっていた。秋の渡りも終わっているし見られた野鳥の種類は少ないのだが、復路、クマシデの種子を食べるアトリの群れに出あい、みんなでじっくり観察できた。”ペリぺリ” 音がしてました。
そんなこんなで解散時間もとても遅くなってしまいました。 比叡山探鳥会 (10月25日)

アオバトの羽根
●見聞きした鳥
マガモ、カルガモ、トビ、ドバト、キジバト、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、エナガ、ヒガラ,ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アトリ、カケス、ハシブトガラス 22種
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ツルリンドウ Tripterospermum japonicum リンドウ科

ホコリタケ、またはその近縁種でいいと思います。ホコリタケ類は表面の突起や胞子のとげなどで見分けていくのですが、まだまだ新種がかかれたり分類の組み換えがされているややこしいグループです(大阪自然史博物館)。
