
そろそろ近畿各地から移動中の夏鳥の目撃情報が聞こえ始めている。小型ヒタキ類、ムシクイたち、また杜鵑類、それらを記録できることが念頭にあった。いつもより 1時間あまり早く調査を開始した。さほど期待はしていなかったが結果は予想通り当地ないし付近で繁殖、生息している 26種、200個体を記録しただけに留まった。昨年 9月の記録を見ると種数はさほど違わないものの個体数は 3倍近い、ヒヨドリやコシアカツバメなどはこれから動き始めるのだろう。

植物も開花してるものが以外に少なくヤブランの美しい紫色の花が際立った。
蝶の写真が撮れた、しかし名前など見当がつかないので支部MLへ流してみた、何人かの方がたが同定して下さった。ジャノメチョウ科の「クロコノマチョウ」だそうだ。みなさんよくご存知だ。 桂川生物多様性調査(三川合流)8月30日

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ベニヒダタケ Pluteus leoniunus (Schaeffer: Fries) Kummer ウラベニガサ科
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