メニュー 閉じる

山科疏水探鳥会

 集合地点から目的の山科疎水へ到着するまでにメジロ集団の歓迎を受け道中の桜並木にはエナガのペアが目の前にぶら下がる。
 昨年に続き工事中の疎水を横目に安祥寺川を上流へイカル、ルリビタキ♀、シメ、シロハラなどを見ていると鳥仲間が通りかかり、毘沙門さんにアトリが来ていると情報をくれた。コースを変更して向かうといたいた 木漏れ日の中を地面に樹上に忙しい。突然目の前を横切った黒い影にスコープを合わせるとなんとトラツグミ 地面をつつきながら見え隠れ、嬉しい出現であった。
 その後工事中の一?を足早に通り過ぎ予定通り無事解散 解散後希望者だけで日本初のコンクリート橋を見学 なんとここでもトラツグミが現れた、出現鳥28種の探鳥会出だった。
       山科疏水探鳥会 (2月28日) K.M wrote

     トラツグミの羽根が落ちていた(写真をクリック)

●見聞きした鳥
トビ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 28種

          Mさんのとりの図鑑

         次の観察会は「探鳥会ガイド」をクリック
      

カテゴリーの最近の記事