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到着した夏鳥のさえずりを聞いてみよう

宝が池探鳥会 4月25日(土)

 これまで宝が池探鳥会は池にカモが見られる11月~3月に実施していましたが、本年度は試験的に猛暑の8月を除いて毎月実施することにします。今日は天気の良い土曜日ということで想定以上の参加者が集まり、野鳥チェックリストも予備まで配り切りました。

 最初に岩倉川に沿って移動するとサギ類やカルガモはいますが、やはり冬季ほど野鳥はいません。今回も山端橋まで行ってUターンし、最後に宝が池を一周するロングコースを取りました。

 途中、コサメビタキが姿を見せたり、センダイムシクイ、キビタキの声が聞こえたり、夏鳥は順調に来ています。また、アトリなど冬鳥にも遭遇できました。 

 宝が池を周回して最後の方で、池に沿った並木の中にゴイサギがじっとしていました。隠れているつもりなのか、皆に音を立てないように注意しつつ木の枝葉越しにかなり近くで見ることができました。

 解散場所で鳥合わせをしてみると、確かにカモなど冬鳥は少なくなり、飛来した夏鳥も少なかったですが、それでも冬鳥と夏鳥が交差する4月で37種とまあまあの種数でした。

 これから夏にかけて宝が池はどんな鳥が見られるでしょうか?

●見聞きした鳥
カルガモ、マガモ、キンクロハジロ3、キジバト、オオバン、イカルチドリ2、イソシギ、カワウ、ゴイサギ1、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、コサメビタキ1、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、イカル、カワラヒワ、ドバト(外来種)
計37種
 

 

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