メニュー 閉じる

御苑に立ち寄る夏鳥たちを探そう

京都御苑探鳥会 4月12日(日)

 4月の御苑探鳥会はここ数年雨天中止が多く2年ぶりの開催です。この時期、冬鳥は去り始めて夏鳥が出現するころなので、冬鳥と夏鳥を同時に見られ渡り途中の鳥が出現するのも楽しみです。

 いつものように、先発ベテラン組と後発初心者組に分かれて出発です。お天気でしだれ桜などが咲いても人出はそこそこだったので探鳥によい日でした。この探鳥会のほかにろいろな動植物観察会グループも見かけます。

 後発の初心者組では、コサメビタキらしいさえずりがそこらじゅうでしますが、一瞬しか姿を捉えることができずストレスがたまります。その後地上をうろつくシロハラ、アオジ、ビンズイなどをじっくり観察することができ、ゆっくり見すぎて先発組との間隔が開きました。

 先発組は水場付近でオオルリやルリビタキという夏と冬のルリ色の鳥を観察したようで、後発組はその代わりにサンショウクイを観察することができました。

 解散時間は先発組と後発組が別々になりましたが、両方合わせて31種とまずまずの野鳥が見られました。

●見聞きした鳥
マガモ、キジバト、アオサギ、トビ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、コサメビタキ、オオルリ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ、ドバト
計31種
 

 

次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

カテゴリーの最近の記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です