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公園で観察する春の渡り

宝が池探鳥会 3月22日(日)

 出発してすぐのフウの木にマヒワが数羽いてフウの実を食べてました。そのうちヤマガラやカワラヒワも飛んできて、それぞれを比較したり図鑑を見たりでしばらく動けずに。


 
 その後、コガモのいる岩倉川沿いに移動し高瀬川合流点でオカヨシガモやカワアイサなどいろいろな野鳥を観察しました。

 通常はこの地点でUターンですが少し先の山端橋まで行くことに。それが大正解でレンジャク類の群れに遭遇。今期の探鳥会では出現頻度が上がっていますが、昨年度まで見ることが少なかったので、みんなが双眼鏡とスコープでじっくり確認。ほとんどヒレンジャクでしたがキレンジャクの姿を見た方も。


 
 公園内に戻り宝が池まで来ると、まだカモは少ないながらも数種類が残っていました。前半のマヒワとレンジャク類との遭遇に気を良くし、新たな種との出会いを期待してもう少し足を延ばすかどうか参加者の意見を聞き、宝が池を一周することにしました。ここでも数種追加です。


 
 今日は珍しい鳥が現れたため観察時間が長く、比較的歩く距離も長かったかもしれません。皆さん、お疲れさまでした。

●見聞きした鳥
ハシビロガモ8、オカヨシガモ4、カルガモ、マガモ、コガモ2、ホシハジロ5、キンクロハジロ1、カワアイサ2、キジバト、オオバン、カイツブリ1、イソシギ1、カワウ、アオサギ4、コサギ、
ミサゴ1、トビ、カワセミ1、コゲラ、モズ1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キレンジャク3、ヒレンジャク70、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ2、ウグイス1、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ4、イソヒヨドリ1、スズメ、キセキレイ3、ハクセキレイ1、セグロセキレイ1、アトリ、カワラヒワ、マヒワ3、アオジ1、ドバト(外来種)
計44種
 

 

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