初心者向け長岡天神探鳥会 2月28日(土)
集合場所の長岡天神駅には、予約していた中学生の団体と引率者を含め30人ほどが集まりました。
混み合う駅前から長岡天満宮の大鳥居付近へ移動してから挨拶をします。今回はいつもより初心者が多くおられますので、観察の注意事項や双眼鏡の使い方などを時間をかけて説明をしてから出発。
最初にハシビロガモの群れが休む八条池でじっくり観察。ハシビロガモの定番の回転採餌を説明したとたん、実際に目の前でやってくれたので感謝です。
木の上に現れたカワラヒワを観察しながら梅園やグラウンドに行きますが、今日は風が強いためか、なかなか他の鳥が姿を現してくれません。
その後、長岡天満宮を出て赤池という小さな池で観察。ここでカワセミとウグイスを見た方もおられましたが、この場所は後を車が通過するので、多人数で長時間の観察は難しく早々に移動しました。
森のある広場では下見で見られたレンジャク類を期待しましたが、ツグミはおろかイカルも姿を見せません。ヒヨドリの声だけが響きます。
最後に太鼓橋を渡って八条池のカイツブリやホシハジロを観察しながら移動。鳥合わせの直前に、今日の鳥の出が少なかったのを哀れんだのか、初心者に一番人気のカワセミが杭の上にじっと止まってくれて、これまた感謝です。みんな双眼鏡やスコープでじっくり観察できました。
●見聞きした鳥
ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、コサギ、ハイタカ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、ドバト(外来種)
計22種




