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網野の鳥を見に行こう!(現地集合・解散)

離湖・八丁浜探鳥会 2月22日(日)

 4月のような温かさ。天気には恵まれましたが、離湖のハクチョウは好天が続いていたためか前日21日の夕方を最後に全て北帰しまったようです。一歩間に合わなかったことは残念でしたがガン類は健在。ヒシクイとその群れに少数交じるマガンをじっくり観察できました。カモ類ではミコアイサの雄雌、ホオジロガモ雌、トモエガモ雌も見られました。

 午後からは八丁浜に再集合して海の鳥を探します。冬の八丁浜はサーフポイントとして有名ですが、この日は波がないためにサーファーは一人もおらず、代わりに7羽ほどのオオハムが浮かんでいます。

 隣の浅茂川漁港の堤防にはヒメウ、カワウ、ウミウが揃い、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコも休んでいます。最後にもう一度八丁浜に戻って砂浜に隠れるシロチドリ探し。発見には苦労しましたが10羽も見られました。

 終わりの鳥合わせ中に海上を飛ぶクロサギが見られ、離湖と八丁浜あわせて51種もの鳥を見聞きしました。(Y)

●見聞きした鳥
離湖35種、八丁浜24種 両地合わせて51種

ヒシクイ(離)、マガン(離)、トモエガモ(離)、オカヨシガモ(離)、ヒドリガモ(両)、カルガモ(両)、マガモ(離)、オナガガモ(離)、コガモ(離)、ホシハジロ(離)、ホオジロガモ(離)、ミコアイサ(離)、カワアイサ(離)、オオバン(離)、カイツブリ(離)、カンムリカイツブリ(両)、ハジロカイツブリ(八)、ダイゼン(八)、シロチドリ(八)、ウミネコ(八)、セグロカモメ(八)、オオセグロカモメ(八)、オオハム(八)、コウノトリ(離)、ヒメウ(八)、ウミウ(八)、カワウ(両)、ゴイサギ(離)、アオサギ(両)、クロサギ(八)、ミサゴ(八)、トビ(両)、コゲラ(両)、モズ(離)、ハシボソガラス(離)、ハシブトガラス(八)、シジュウカラ(離)、ヒバリ(離)、ヒヨドリ(離)、メジロ(離)、ミソサザイ(離)、ツグミ(八)、イソヒヨドリ(八)、スズメ(八)、ハクセキレイ(両)、セグロセキレイ(離)、ベニマシコ(離)、カワラヒワ(離)、ホオジロ(離)、アオジ(離)ドバト(八)
※ 離湖のみは(離)、八丁浜のみは(八)、両地で見た種は(両)としています。

 

 

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