宝が池探鳥会 1月25日(日)
朝は雪の寒い中、担当者も含めて30名が参加。
最初の観察場所の岩倉川に架かる橋では寒さのためか野鳥の出が少ない。イソシギが川の中でちょこちょこ動いてサービスしてくれます。知らぬうちに雪も止み日差しも出てきました。
岩倉川と高野川の合流地点へ向かう途中、この探鳥会では過去あまり出現していないカシラダカが1羽、対岸でのんびり動き回り、ジョウビタキと争うのを参加者全員でじっくり観察することができました。
折り返して宝が池を見渡す地点に到着するとまた雪が降りだし、池の視界が遮られます。解散時間まで時間があったので、今回は宝が池を一周することにしました。
天気は雪、曇り、晴れ、また雪と目まぐるしく変わりましたが、1周するうちに最初に見れなかったオカヨシガモやハシビロガモも観察することができました。
●見聞きした鳥
ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ2、キジバト、オオバン、カイツブリ、イカルチドリ3、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、カワセミ3、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ5、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カシラダカ、アオジ、ドバト
計35種





