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新年の鳥初め

新春京都御苑探鳥会 1月2日(金)

 支部のフェイスブックに「1月2日の探鳥会に参加したい」と英語で申し込みがあったため、急きょ英語が話せる会員に対応をお願いしました。当日、米国オレゴン州から来たというその男性を含めて46名が参集。お正月ということもあって、一般の方や他支部会員が多いようです。

 いつも通り、ベテラン組と初心者組に分かれてスタート。ところが、近衛池やお正月で閉鎖中の桂宮邸跡を過ぎてもほとんど鳥がいません。工事中の中山邸跡あたりでようやく松の枝に止まるビンズイと高木に群れるカワラヒワが見られました。

 バードバスにはフォトグラファーがおらず、貸し切り状態。初心者組がしばらく待っていると、アトリ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、アオジ、シメ、それにルリビタキ雌タイプまで姿を見せてくれ、樹上にはエナガも…。じっくり、間近で観察できました。

 下見でもそうでしたが、ツグミやビンズイはまだ警戒心が強く、樹上から地面に降りてきません。トラツグミもまだのようです。山から下りてくるのがいつもより遅れているのでしょうか。
2月3月の京都御苑探鳥会に期待しましょう。

●見聞きした鳥
キジバト、アオサギ、ハイタカ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ
計28種

 

 

次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

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