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咲き始めた梅林でメジロを探す

長岡天神探鳥会 3月1日

 集合場所の阪急長岡天神駅は人通りが多いので、挨拶もそこそこに長岡天満宮に移動。大鳥居下で改めて挨拶し、いよいよ探鳥。

 長岡天満宮は祭神が菅公ということもあって梅の木が多いが、花の咲いている木はまだチラホラもない。鳥居付近ではイソヒヨドリの雌雄がお出迎え。愛想よくポーズをとってくれる。

 八条が池は水鳥の入りが悪くカルガモ、オオバン、ハシビロガモが合わせても数羽しかおらず閑散としている。カワウの換羽が始まっておりそのコミカルな姿に一同注目! 長岡京市の鳥のメジロ探しをするがようやく八条が池の南端でシジュウカラとの混群に出会う。

 タケノコ料理の錦水亭の前を通って境内へ。本殿手前にある錦景苑からイカルの声が聞こえるので中に入ると池で水浴びをしていた。本殿前の梅はつぼみ硬し。なで牛を素通りして梅林へ。

 梅はまだこれからで、なんとか数本咲いているのみ。周辺の木立ちではヒヨドリやイカルの動きはあるものの数は少ない。ようやく木陰にシロハラが現れたのでスコープを向けて観察する。
 境内を抜けて山の池へ。今日は寂しくマガモが数羽。再び境内に戻って八条が池を渡って東岸へ。ハシビロガモやホシハジロを探しながら最終地点で鳥合わせをして解散した。

●見聞きした鳥
マガモ 10、カルガモ 7、ハシビロガモ 5、ホシハジロ1、キジバト 15、カワウ 7、アオサギ 1、コサギ 1、オオバン 10、トビ 2、ハシボソガラス 5、ハシブトガラス 7、シジュウカラ 3、ヒヨドリ 15、メジロ 6、シロハラ 2、イソヒヨドリ 2、スズメ 20、カワラヒワ 1、イカル 15、ドバト 10
計21種

 

 

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