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里山の冬鳥

笠置山鳥獣保護区平日探鳥会  3月26日(木)

 前日の雨で道路がぬれて、ほぼ一日曇り空でした。
当初予定の山頂の修験場巡りは足場が危険なので中止しました。

 登山口に向かう途中、屋内にツバメがいくつも巣をかけるので、ツバメが出入りできるように常時窓を開けている優しいお店があり、目の前を何度かツバメが出入りしていました。
 アオサギのコロニーを過ぎ、登山口の車道を登ると、サクラが咲いていました。最後の階段状の山道を頑張って笠置寺に到着。笠置山はまだ野鳥が少なく、鳴きながら飛ぶウソを見ました。

 午後は麓の白砂川に移動、ツグミ、アオジ、シメ、イカル、カシラダカなどの小鳥との出会いが多く、チョウゲンボウ2羽の狩りをゆっくり見ることもできました。さらに、上空にはサシバが4羽渡りました。私には今春初のサシバでした。笠置駅で鳥合わせをして解散しました。

●見聞きした鳥
カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ハイタカ1、トビ、サシバ4、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、シメ、イカル、ウソ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ノスリ、タヒバリ、チョウゲンボウ2、外来種ソウシチョウ、コジュケイ
計36種 外来種2種
 

 

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