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都市公園で春の息吹を見つけよう

京都御苑探鳥会 3月15日(日)

 集合場所の乾御門横の冬枯れの木に、集合前からレンジャク類の群れが休んでいました。事前に気が付いた参加者は観察を続け、他の参加者にも名簿記入後に案内しました。
 あいさつ後、いつもの通り先発のベテラン組と後発の初心者組に分かれて出発です。(写真は先発組の撮影、報告文は後発組)

 最初のレンジャク類の衝撃がすごく、その後はなかなか野鳥が出ません。先発組はそれでも青いルリビタキを見たりハイタカを見たりで楽しめたようです。

 後発組は数は少なかったですが、地面や木の枝にじっとしているアオジ、ビンズイ、アトリなどをじっくり観察でき、それなりに満足度は高かったかも知れません。水飲み場もいつもより空いていたので後発組は時間をかけていろいろな野鳥を観察できました。

 いま御苑にいる野鳥の情報は事前に聞いていても、それらに探鳥会で出会えるかどうかは運です。出会えなかった種類もありましたが、今日はヒレンジャク、キレンジャクの群れに出会えたのでラッキーでした。

●見聞きした鳥
マガモ、キジバト、カワウ、ハイタカ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キレンジャク、ヒレンジャク、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ、ドバト(外来種)
計31種
 

 

次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

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