綾部探鳥会 3月8日(日)
毎年3月、綾部市天文館パオとの共催イベントの1つとして、福知山と綾部で活動するFAヤマセミの会と当支部が合同で行う綾部探鳥会。遠くの山に前夜の雪が白く残る朝9時、パオの広場には支部やFAヤマセミの会の会員など32名が参集。中にはJR綾部駅から徒歩で参加した支部会員もいました。
出発後すぐにヤマガラが数羽登場しましたが、その後は鳥が現れません。八田川沿いでようやくイソシギが出現。よく似たクサシギも登場し、参加者にじっくり識別点を説明。すでに北帰したのか由良川はカモ類が少なめ。一方、カンムリカイツブリの小群の中に夏羽が1羽いました。その後、民家の屋根のイソヒヨドリ雄などを見てから引き返しました。
今季はツグミが少なく、このコースでも電線にようやく1羽を確認したのみ。常連のジョウビタキやモズ、ヒバリ、そして綾部市の鳥イカルが登場しなかったものの、鳥合わせの最中にオオタカとハヤブサが姿を現し、いつもどおり40種以上記録できました。
●見聞きした鳥
カルガモ、マガモ、コガモ、カワアイサ、キジ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、クサシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハイタカ、オオタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ミソサザイ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
計43種+ドバト






