北嵯峨平日探鳥会 2月19日(木)
寒さと強風で鳥の出はよくなかったものの、ゆっくりと観察できた。
大覚寺では大沢池に水が戻っていたが、オオバン、ヒドリガモなど数羽ずつで水面は閑散としている。池畔の木立に鳥影も声もない。梅林の梅だけが目を楽しませてくれる。
田園地帯のため池でようやくハシビロガモとオカヨシガモが出現。
広沢の池へ向かう途中で、高木のてっぺんに止まったツグミをスコープで観察したり、農作業のトラクターを追うセキレイ類を観察したりして、ようやく探鳥会らしくなる。
かいぼりで干潟になった広沢池にはカワウやサギ類が降り、イカルチドリやセキレイ類が盛んに採餌している。釣り殿で鳥合わせをして解散した。
●見聞きした鳥
ハシビロガモ 2、オカヨシガモ 12、ヒドリガモ 10、マガモ 8、カルガモ 6、ホシハジロ 1、キジバト 6、クイナ 1、オオバン 8、カイツブリ 1、ケリ 25、イカルチドリ 4、イソシギ 2、カワウ 100、アオサギ 20、ダイサギ 10、コサギ 8、トビ 3、ノスリ 1、カワセミ 1、モズ 5、ハシボソガラス 10、ハシブトガラス 12、ヒヨドリ 20、メジロ 3、ムクドリ 5、ツグミ 4、ジョウビタキ 2、イソヒヨドリ 1、スズメ 20、キセキレイ 1、ハクセキレイ 60、セグロセキレイ 20、カワラヒワ 4、ホオジロ 1、アオジ1、ドバト 250
計37種



