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「来年も」の声に応えて今年もやります

山田池公園探鳥会 2月14日(土)

 探鳥会案内の「見どころ」欄に「トモエガモ、ミコアイサ、オシドリなど」と書いたものの、下見ではトモエガモもオシドリも不在。フォトグラファーに聞くと「オオタカに襲われたので逃げた」とのこと。代わりに、ハジロカイツブリとホオジロガモ雌がいました。

 京都市域からは少し遠いにもかかわらず、暖かくなるという天気予報の後押しもあってか、当日は38名が参集しました。池に出ると、いきなりハジロカイツブリが至近距離に出現。この鳥が探鳥会で見られることはほとんどないので、みなさん大喜び。しかも、府内の探鳥会ではほとんどお目にかかれないミコアイサの雄が5~6羽浮かんでいます。

 もみじ谷ではカワセミ、アオジ、カラ類などが次々に現れ、双眼鏡をのぞく時間が長くなります。昼食場所の展望広場では、オオタカに加えてノスリも登場。池に降りると、向こう岸の木が入り組んだあたりにオシドリを発見。遠い上にすぐ隠れましたが、一応見どころの1種をゲットしました。

 いつもアオバトがいるアラカシ林は、なぜかお留守。あきらめて帰りのコースで、上空を飛んだ緑色のハトを担当者が確認しただけとなりました。見どころのトモエガモはついに発見できなかったものの、予想出現鳥リスト42種のうち39種を確認し、リスト外5種を加えて44種を記録しました。

●見聞きした鳥
オシドリ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、キジバト、アオバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ
計44種

 

 

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