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下鴨神社に初詣して、糺の森で鳥初め

下鴨神社平日探鳥会 1月6日(火)

 冬晴れで寒さは厳しいが、風がない絶好の探鳥日和となった。出町柳駅で集合の後、鴨川と高野川の背割りの三角州で挨拶し探鳥を開始する。


 
 お年玉のように近くの岩の上にカワセミが止まり、参加者が一斉に双眼鏡を向けて幸先の良いスタート。水鳥は例年に比べて幾分少ないがようやく鴨川らしくなった。イソシギ、イカルチドリなどが忙しげに水面近くを飛ぶ。コガモ、ヒドリガモ、屋根の上のイソヒヨドリなどを観察しながら高野川を北上。

 糺の森に入るやいなやエナガやコゲラ類の混群に遭遇。ツグミ類も入った。その中の1羽はお腹の鱗模様がオレンジ色でハチジョウツグミと同定。地上で採餌する冬鳥には会えなかった。河合神社前の広場で1度目の鳥合わせをする。

 鴨川では中州のアシの深みにカイツブリが登場。シュノーケリングするカワアイサの群れ、オカヨシガモなどを観察しながら北大路橋へ。2度目の鳥合わせをして解散した。

●見聞きした鳥
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、カワアイサ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ハチジョウツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、ドバト
計39種

 

 

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