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今年の鳥の見納め

宇治平日探鳥会 12月24日

 前日の予報は雨でしたが、何とか実施できる天気に回復したものの、参加者は少なく8名。宇治橋周辺でカモ類を見て、平等院まで来るとエナガ、メジロ、シジュウカラの混群が出迎えてくれました。

 さらに上空を30羽ほどの群れが飛び、アトリかなと思いきやツグミ。

 宇治川渓谷で枯れ木にいるジョウビタキ雄を見ていると、同じ木に胸も腹も白いヒタキが…。「ジョウビタキの雌ではない。ルリビタキ雌? オジロビタキ?」。その場では同定できず、参加者が撮った写真を幹事会MLに流して検討しましたが、結局、識別不可。

 上流に向かうと、カワアイサなどの群れの中にトモエガモの雌1羽を発見。ミサゴやノスリなどの猛禽類が現れなかったものの、水鳥と小鳥で40種+ヒタキspの鳥を堪能して、クリスマスイブの、そして2025年最後の探鳥会が終了しました。

●見聞きした鳥
トモエガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、イカル、ホオジロ
計40種+ヒタキsp

 

 

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