室内例会 コスタリカ&トリニダードトバゴ野鳥紀行 8月23日
世界各地を旅行しながら野鳥観察をされているN夫妻による中米野鳥紀行。昨年に続く第2弾です。
もともとマヤの遺跡を見るために訪れたグアテマラで、野鳥のガイドでもあったツアーガイドに影響されて野鳥観察を始め、当支部に入会されたお二人。その後、中米各国や北米、オーストラリアなどにも足を延ばされています。その中から今回は、バードウォッチャー憧れのコスタリカとトリニダードトバゴの野鳥を紹介していただきました。
“世界一美しい鳥”と呼ばれるケツアールやベニヘラサギなど、日本の鳥とは違う色鮮やかな鳥が映し出されると、参加者から「ホー」とため息がもれます。また、午前の室内例会「鳥のお話をする会」の担当Kさんや、羽根コレクターのUさんも参加されていたので、ミドリヤマセミでは足指がくっついている「合趾(ごうし)」や、ショウジョウトキでは風切羽根を拡大して確認するなど予定外のミニ野鳥教室にもなりました。
現在、当支部は小川珈琲と連携してバードフレンドリー®コーヒー拡販のため、室内例会で試飲していただいておりますが、Nさんからコーヒーの産地グアテマラのお話も少ししていただきました。中には「鳥の話とコーヒーにつられて来ました」という一般の参加者もいました。