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冬の湿地帯の野鳥

木幡池探鳥会 2月18日

 受付場所の上空をミサゴが旋回するので、しばらく最初のあいさつができませんでした。その後も飛び続け、一時は6羽が同時に飛ぶ珍しいシーンも…。ミサゴは基本的に留鳥ですが、一部は渡るので移動中の小群だったようです。大きな魚を捕まえて飛ぶ姿も見られました。

 南池にいつもは1羽いるかいないかのカンムリカイツブリも、この日はなぜか5羽。逆にいつもいるホシハジロの姿がありません。キンクロハジロやハシビロガモはいつもどおり歩道から至近距離で見られました。最近珍しくなったゴイサギが水際の低木で寝ていましたが、帰路ではホシゴイも加わっていました。

 北池では、順光を浴びてコバルトブルーに輝くカワセミや、ジョウビタキの雄と雌が交互に現れて参加者を喜ばせました。
 帰り道、またミサゴが飛んで大サービス。本日の探鳥会はOsprey Dayとなりました。

●見聞きした鳥
オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン
計34種

 

 

次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

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