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都市公園を散策し、冬鳥を見つけよう

 今年最後の「宝が池探鳥会」は、青空ものぞく天気のもと行いました。今日の出席者は見事に全部会員。日曜日に開催することで一般参加の増加を期待したのですが…。
 集合地を歩き出して早々、メタセコイヤのてっぺんにイカルの群れ。岩倉川を下流に歩くと「○○がいる」の声が参加者から次々あがり、望遠鏡に入れるのに忙しい。人気者のジョウビタキやカワセミは、期待に応えて愛想よく出てくれましたが、カワガラスはお留守の様子。林の中で小鳥を探すことにしました。シロハラやルリビタキは出ましたが、全体に個体数が少ない感じがします。

 桜の森で後続を待っていると、双眼鏡を首に掛けた男性に呼びかけられ、「最近、散歩がてらバードウォッチングを始めたので入会したい」とのこと。「ここで毎月探鳥会をやってますので、ぜひおいでください」と話し、入会案内書や、そんぐぽすと誌の見本をさしあげました。
 池ではオシドリやカモを見たあと、岩倉川の終着地点に着き鳥合わせをしました。そうそう、鳥合わせの直前、上空をハイタカが飛びました。                                              宝が池探鳥会 2017年12月24日(J)

●見聞きした鳥 天候: 晴れのち曇り
オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、コサギ、イソシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、イカル 34種

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