待ちに待ったシギチの季節。天気は良好。今回は集合時間が早くて集まるか不安だったが、それでも11名のシギチ好きが集まりました。

今年は駅からの遊歩道や園内には、ヒアリ注意の看板がたくさん立っています。試しにヒアリが作るというアリ塚を探してみるもののそれっぽいものは見つからない。やはりまだ定着はしてないのだろうか?
展望塔の目の前の干潟には、アオアシシギ、キアシシギが目立ちます。京都でもよく見る2種だが、シギチ識別の基本となる大事な種。姿勢や飛翔時の模様、鳴き声など再確認します。他にはソリハシシギやイソシギ、コチドリ、シロチドリもいますが、数も種類も少なめ。もう少し来ているかなと期待していただけに残念。
西池の杭に止まるミサゴ、1羽になってしまったカルガモのヒナと親、沖合を飛ぶウミネコなどを観察したあとは北観察所に移動し、鳥合わせをして解散しました。
数日後にはキョウジョシギやトウネン、セイタカシギも来たと聞いて悔しいけれど、これもバードウォッチングの醍醐味。次回に期待です! 大阪南港野鳥園探鳥会 2017年8月20日 S.Y wrote
●見聞きした鳥 天候:
カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、シロチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ 26種

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