
まだ暑い。いつものコースを行くことになった。大沢の池には渡りのカモはまだ見られなかった。しかしチュウサギが餌を狙っていた。
近くの木立にカラ類出現。広い畑の区域では、この時期に見られるはずのノビタキは残念ら確認できなかった。しかしツバメに交じってコシアカツバメが見られた。
広沢の池でミサゴを期待したが駄目であったが、ワシタカ類は数は少なかったが出現した。彼岸花はまだまだ、フクラスズメの幼虫が我々に存在を誇示していた。
今回の探鳥会は気温もまだ高く、冬鳥の季節はまだ先の感じがしました。
北嵯峨探鳥会 9月20日 N.H wrote

●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ケリ、キジバト、カワセミ、ツバメ、コシアカツバメ、ハクセキレイ、セグロ゛キレイ、ヒヨドリ、モズ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、メジロ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハチクマ 29種

ケリ 鳧、計里 (英名: Grey-headed Lapwing) Microsarcops cinereus チドリ科
異名: ききり、たかしがみ(秋田)、けら(山形、滋賀)、けーる、やまげり(宮城)、やつかごめ(山形)、ける(茨城、大阪)、けれ、しろけり、かつけら(埼玉)、しろしけ り(福島)、けろ、しろけり、やまけり、かわけら(静岡)、ほんける(茨城)、ほん けり(和歌山)、けりけり、とちはかる、ておいうま(長野)、みづはかり(群馬)、 けら(広島)、あとすけ、けじ、けれ(鳥取)、けらつつき(奈良)、しぎ(愛媛)、 たげり(熊本)、ちようせんとり(長崎)、たける(鹿児島)
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